通年受付
住まいに困っている
住居確保給付金
離職などで家賃が払えなくなったとき、家賃相当額が支給される制度です。
どんな制度か
離職や廃業、あるいは働く機会が減ったことで収入が落ち、住まいを失うおそれがある人に、家賃相当額が支給されます。支給は本人ではなく大家さんや管理会社へ直接支払われるのが基本です。
住まいを失ってからでは使えません。 家賃の支払いが苦しくなった段階で相談するための制度なので、滞納が深刻になる前に窓口へ行ってください。
求職活動を行うことなどが条件になります。窓口は市区町村ではなく自立相談支援機関ですが、どこにあるかは市区町村で教えてもらえます。
支給額と細かな要件は、所得・年齢・加入している健康保険・お住まいの自治体によって 変わるため掲載していません。金額を知りたい場合は、下の公式ページでご確認ください。
公式の案内
要件・金額・申請の手順は、厚生労働省の公式ページに記載されています。